新入りたち、もしくは本領発揮したグラウンドカバーが多数あります。
↓ガザニア シルバーフォックス
ガザニアは北陸では街路樹の下なんかに植えっぱなしになってたりします。乾燥に強くほったらかしでじわりと増えます。シルバーリーフが花期以外も美しいです。ガザニアの花は割とクラシカルな鮮やかな色が多いのですが、これは花色も薄味で爽やかです。

↓光岳キリンソウ
一応高山植物系でが、育てやすいです。ベンケイソウですが、あまり多肉のもっちり感はありません。モリムラマンネングサと悩んだのですが、コントロールしやすくこちらで良かったと思います。

↓ロドキス フェアリーキス
冬は完全に地表部はなくなります。枯れたかと思いましたが。一回り大きくなって帰ってきました。これもすき間に咲くとかわいいです。

↓ハーベルチア
秋植えの球根です。5cm未満の丈に小さい花。浅植えの指示通りにしたのですが、発芽率はいまひとつ。増えるらしいので、そっとしておきます。グラウンドカバーにはならなさそうです。

↓宿根アリッサム サミット
花まで入れても20cmほどのコンパクトな宿根草。ガンガン品種改良したものに比べると花の時期は短いですが、野の花山の花の風情があります。

↓ヒメウンナンカズラ
地表に張り付くようなたかさ2-3cmの草です。花が可愛いです。細いですが吸着系のつるを伸ばしながら拡大します。結構増えそうなので、増やしすぎたくない人はステップストーンの合間など区切ったところが良さそうです。

↓ポテンティラベルナ、アカネヒメキンバイ
これまでポテンティラヌークを2回は失敗しました。ベルナのほうが育てやすいようです。これも花まで入れても10cmくらいです。サミットとは趣が違うバラ科のかわいい花が咲きます。

↓プラティア ディープブルー
半日陰ですが爽やかなブルーの小花が咲いてます。増え方とか夏越しはまだ分かりませんが、今のところほど良い広がりです。

グラウンドカバーとは言うものの丈や広がり方かなり幅があります。
面で育てたいならヒメウンナンカズラかプラティア。スポットならポテンティラ、ロドキス、アリッサム。
少し高さがあってもよく樹木やバラの下草ならガザニアやキリンソウがおすすめです。