とっ散らかった小さな裏庭 

高台のガーデニングで乾燥を味方につけます

チューリップフェア 2026

毎年のチューリップフェアに行ってきました。今年は早くに咲いたようで4月末ですでに散っているものやかなりほどけた状態のものも。

 

ここで来年咲かせるチューリップを選んでいますが、珍しい品種などは手にはいらなくても眼福です。

目を引いた品種を紹介します。

 

↓あけぼの。赤い縁取りがはいるダブル。“赤い糸”というシングルのチューリップもあります。ちょっと物語がありますよね。

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↓フィノラ。透明感のあるピンクの八重咲き。外側ビリデイフローラ系のようなグリーンの帯があります。可愛い要素満載です。

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↓チアリーダー。百合咲きのバイカラーです。いちごスターと色の配色が逆です。

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↓ランバダ。昔からあるフリンジのチューリップですが、ベストシーズンでみれたのか、フリンジの深い整った素敵な花でした。

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↓カリビアンパーロット。赤と黄色のグラデーションとフリンジが絶妙です。主役になります。太陽の下が似合いますね。

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↓クルシアナシルビア。原種系の真っ白は初めてみました。来年欲しいと思った品種です。クルシアナステラータは毎年咲くのでそんな感じだといいな。

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昨年に続きバイカラーが多いかなと思います。あとくすみカラーやフリンジが増えてきたように思います。

明るい光の下のチューリップ、満喫しました。