とっ散らかった小さな裏庭 

高台のガーデニングで乾燥を味方につけます

庭づくりで後悔したこと

現在進行形で迷走しながら庭を作っておりますが後悔したことももちろんあります。

その① フェンスの範囲を決めきれず何度も工事をしたこと

小さな裏庭は住宅街の中にあります。フェンスで囲ってしまう閉塞感も心配して一番視線の入る箇所に最初のフェンスを立てました。

最初は部屋にいたときに視線が入らなければいいと思っていましたが、庭に出ているときの道路や周囲からの視線を考慮して追加工事をしました。

庭に出ているときが意外と盲点でした。

最終的にはベルツモアのオーダーフェンスもつけられて満足していますが、樹脂フェンスの工事が一回ならもう少しお安くなったのになあと思います。

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その② 木(スギの)レイズドベッドにしたこと

レイズドベッドあれこれ考えた末にスギに防腐処理をしてあるものを導入し、4年ほど使用しました。木の雰囲気や色褪せ気味の黒の色調も気に入っていましたが、白アリにやられました。

そこで2025年にウリン材のレイズドベッドにリニューアルしています。理論上はウリン材はシロアリにはやられないらしいです。末永く使えることを祈ります。

スギ材を使うなら、内側にシートを張るなどの工夫が必要だったかもしれません。もしくは2-3年で塗装しなおしなどのメンテナンスがあれば維持できたかもしれませんが、レイズドベッドは大量に土を入れているので、なかなかなメンテするのは大仕事です。現実難しいかな。

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その③ 最初の土はケチらない。

最初の土、とは家を建てて最初に入れてもらう土のことです。

裏庭は山砂(真砂土)が入っています。これを全面的に植物を育てるのに向いた土を入れてくださいと依頼すればよかったです。

業者さんの最初の指定が真砂土でした。変更できますかと聞いたところところできますとのこと。ただ、「全面に植物を植えるわけではないでしょうから(通路やフェンスの間際など)全部変えなくていいのでは?全部よい土にすると値が張りますよ」と言われ、そうかなと全面真砂土にしました。

結局真砂土でのガーデニングに最初かなり苦戦することになり、せっせと土壌改良にいそしむことになりました。それなら最初からある程度いい土を入れてもらえばよかったです。黒土ベースの配合土とかでしょうか。表層だけいい土にするとかも可能だったのかなあと思います。

 

どの後悔も取り返しがつかないものではないのですが、もう少し楽できたかもなと振り返ります。